中部リサイクルセンターは、従来愛知県大府市で運営していた 「車輌搭載型固形燃料化設備」を、より効率的なリサイクルシステムにするため、2004年10月に開設。
当初、当社の自動販売機から排出される容器包装類(紙カップ、原料袋など)を固形燃料(RPF)化するラインと、缶・ビン・ペットボトルなどを選別・圧縮する資源化ラインの2ラインでスタートいたしました。
2005年5月には廃プラスチック類を固形燃料化するラインも新たに稼動。
2006年4月には固形燃料化ラインを拡張し、資源化ラインにはペットボトルベーラー機を導入、計3ラインでの、さらなる効率的リサイクルが可能になりました。
また、当社以外の廃棄物を取り扱うために、産業廃棄物中間処分業ならびに産業廃棄物収集運搬業の許可を取得。
当社のみならず中部地域のお客様(*1)の資源をリサイクルさせていただき、地域社会の環境保全への貢献を図りたいと考えております。
*1 対象地域は、愛知県全域と岐阜、三重県の一部です。
飲料自動販売機から排出されるすべての容器包装類のリサイクルを自社で一括管理いたします。
またお客様のご要望に合わせ、工場見学の受付も行っております。
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