ページ内移動リンク


グローバルナビゲーション


Office Drink System



飲料容器

紙カップにこだわる

紙カップにこだわる理由は、エネルギーコストや流通コストを低減できることや、森林資源の保護と生物多様性の保全、さらに廃棄物の再利用に至るまでのプロセスを実現できる素材であるからです。

LCA(Life Cycle Assessment)(※)
原料の採取から成形加工までに要するトータルエネルギーの比較分析では、紙カップは缶(スチール及びアルミ)の1/4〜1/12のエネルギー消費です。

販売までの流通コスト
メーカーから当社経由で自動販売機までの流通コストを比較すると、紙カップは缶の1/3しかかかりません。

紙カップの原料の変更
アペックスでは、従来の紙カップを非木材紙カップに変更することで森林資源の保護と生物多様性の保全に取り組みます。

紙カップリサイクル
紙カップ専用回収容器を活用して分別回収の徹底を図ります。回収されたカップは、トイレットペーパーやクレープ紙、また固形燃料(RPF)などに加工し、お客様にご利用いただけます。

※LCA(life cycle assessment)とは
製品の生産から消費・使用・廃棄までのライフサイクルを通じて環境に与える影響を評価する方法。
同じ機能をもつ製品を比較したり、改良の前後で比較して環境への負担を評価するのに役立つ。

紙カップの原料に非木材紙を使用
非木材紙カップには、ケナフやバンブーを使用。カップデザインにも配慮し、リサイクルしやすいように白を基調としたデザインを採用しています。また、名刺にも非木材紙を使用。ケナフや葦(ヨシ)を使用した紙を採用しています。
「ケナフ」は成長が早く、およそ半年で3〜4mにもなるアオイ科の一年草。パルプにすると紙力強度は木材紙に匹敵します。
「バンブー」は地下茎が短く、何百本も群がって株立ちになる熱帯産の竹の仲間。2〜3ヶ月で成木になります。
「葦(ヨシ)」は、沼や川の岸に群生するイネ科の多年草で、高さは2〜3mになる。 水中の窒素やリンを吸収し水質浄化をしてくれる。1本で約2tの水を浄化します。

資源の節約に貢献する「マイカップ」機能
最新のカップ式自動販売機には、専用カップの管理をお客様にお願いし、繰り返しご使用いただくことで資源の節約を図るユニークな機能をご用意しています。「マイカップ」機能でご使用いただくカップについては、自動販売機の構造上の制限や設置先所轄保健所の認可など衛生上の制限もあります。 このような状況を踏まえて当社では、ご要望いただいたお客様とご相談を重ねさせていただき「マイカップ」機能へのご対応をさせていただいております。

ページTOPに戻る