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カップ式自動販売機について

アペックスのカップ式自動販売機をご紹介します。
  • カップ式
  • 省エネルギー
  • CO2排出低減機
  • 省スペース
  • ミル挽き
  • ユニバーサル仕様

アペックスの自動販売機は、当社オリジナルのアペックスシリーズ機として、さまざまな「技術」と「思い」を 搭載しています。
1台に「ホット&コールド」の機能を搭載したカップ式自動販売機は、1980年代初めの当時において画期的な出来事でした。この機能は今でこそあたり前になりましたが、アペックスの自動販売機が初めて搭載した機能です。このようにカップ式自動販売機のカテゴリーにおいて、今日では業界標準となっているような技術も、その起源は、アペックスと協力機械メーカーとで試行錯誤を重ねた、まさに「イノベーションの結晶」であることも少なくありません。

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3つのポイント

Point1自動販売機で本格ミル挽きコーヒーを味わえます。

Point2環境に配慮した最新技術を搭載。

Point3わかりやすく使いやすいユニバーサルデザイン設計。

製品特徴のアイコンについて

カップ式

カン

ペットボトル

ミル挽き

ユニバーサル仕様

省エネルギー

CO2排出低減機

省スペース

製品ラインナップ

カップ式自動販売機の主な特徴

Point1カップ内調理機構(CMS)

素材の良さをとことん引き出す信頼のメカと衛生管理

「カップ内調理機構」(CMS-Cup Mixing System)は、お飲み物の原料、砂糖、クリームをカップの中だけで調理するため、素材の特質を十分引き出し、味、香りなどの風味を損なわない高品質なお飲み物をご提供できる、アペックス理想のシステムです。
また従来の調理機構に比べて清潔性、安全性に優れ、一段上の安心をもお届けします。安心と信頼を築くために、プロフェッショナル・クルーによる定期的なQCサニテーション、ご利用時間帯を避けてタイマーセットで実施するオートサニテーションなど、飲料ラインの衛生管理は機内の隅々まで万全です。

CMSの仕組み

Point2環境配慮型自動販売機

人感センサーで省エネ

お客様が近づくのを人感センサーが感知すると、VENDOR VISION(ベンダービジョン)、フレーバーカードが点灯して販売待機モードに変わり、お客様がいない時には、販売中、機内温度表示以外消灯する省エネシステムです。
また、フレーバーカードが点灯中でも、インバーター方式で節電するダブル省エネアイデアです。

賢い電気の使用法
「ピークシフト、ピークカット」

電気消費量が特定時間帯に急上昇をすることを予測して、その時間帯を避けて氷や温水をストックし(ピークシフト)、需要が集中する特定時間帯には、自らの電気消費量を抑える(ピークカット)電気の賢い利用法のシステムを採用しています。
状況判断能力を持ったマイコンが、常に販売状況データをチェックして、その状況に最適な運転モードを管理する省エネコントロールシステムです。

軽量化による環境保全

徹底した合理化による部品点数の削減や、軽量材の採用と材厚の見直しなどによって、従来機より大幅な軽量化を達成。そして、この結果は、資源の節約、廃棄物の削減、および部品の生産・組立や輸送エネルギーの節約など、様々な形で環境保全に貢献しています。この他、自動販売機の長寿命化や、廃棄時の環境への影響を配慮した部品や材料の採用など、生産から廃棄まで一貫したアペックスの環境問題への取り組みが反映されています。

注)すべての自動販売機に上記の機能が搭載されているわけではありません。

Point3ユニバーサルデザイン

わかりやすいフレーバーカードと、新ダイレクトボタンで選びやすさが、さらに向上

片手でもOK!人にやさしい自動扉

見やすい表示。「ぬるめボタン」搭載。
使いやすさが嬉しい「コイン投入口」そして「おつり、返却レバー」

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