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SDGs達成のために

アペックスのマテアリティとSDGs、そして具体的な取り組みについてご案内します。

アペックスは、SDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献します

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。国連に加盟する193のすべての国は、全会一致で採択したアジェンダをもとに、2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くします。
世界が共通で抱える課題、中でも「気候変更への対応」「製造と消費に関する責任」「生物多様性の保全」等の課題には、アペックスの事業活動を通して培ってきた強みで取り組んでいけるものと考えています。また、社会や環境における課題を、新たな価値を生み出す機会と捉え、既存の取り組みの枠にとらわれない活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


アペックスのSDGs

アペックスのマテリアリティとSDGs、具体的な取り組みについて

アペックスでは、

①嚥下障害者に飲み込みやすい“とろみ”付き飲料の提供、健康への意識の高い人や新型コロナウイルス感染症拡大によって健康に敏感になっている人への付加価値商品の提供により、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確実にし、福祉を推進する(3)」というゴールにアプローチします。

②フロン管理や自動販売機から排出されるCO2削減、紙カップ原紙への間伐材活用、中部リサイクルセンターや原料加工センターの再エネ化、オペレート効率化という取り組みにおいて、「つくる責任つかう責任(12)」はもちろん、「気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する(13.1)」へアプロー 等々の取り組みをしています。

詳細はこちらでご覧ください。→PDF (4.5MB)

  • Sustainability Report 2020

※コーヒー生産地との協働について
―明日も“おいしいコーヒー”が飲めるためにできること、始めています。―

エチオピアはかつて社会主義国だったことと、植民地支配を受けたことがないことから、国営を除くと小規模農家が大多数を占めます。そのため、極度の貧困と飢餓に苦しんでいます。そのことから、NPO法人マザーツリープロジェクトとの協働により(17)、まず、支援するマンキラビレッジにある既存のコーヒーノキのポテンシャルを最大限に引き出し、コーヒー豆のグレードを引き上げ、それに見合う価格でコーヒー豆を定期的に購入する(1)」というゴール、ターゲットにアプローチします。マンキラビレッジの古木のポテンシャルを高めて生産性を高めていくことで、「すべての人々にとって、持続的にだれも排除しない持続可能な経済成長、完全かつ生産的な雇用、働きがいのある人間らしい生活(ディーセント・ワーク)を促進する」というゴール(8)にアプローチします。
そして、コーヒーノキが気候変動の影響により危機にさらされていることから、生産地がこれ以上気候変動の影響を受けないようにするためには、既存のコーヒーノキの伐採をしない、農園および村の生態系を守ることであると考え、グレードの高いコーヒー豆が収穫できるよう支援します。そのことで、「気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。(13.3)」というターゲットにアプローチします。

詳しくは、動画をご覧ください。→マザーツリープロジェクトの動画を見る

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